ACERS Schoolで英語留学すべき理由 その5

評価

私達は生徒さんの英語レベルを正確に評価します。

当校では以下の2点に基づき生徒さんの英語能力を評価します。

A. パッシブナレッジテスト

B. アクティブナレッジテスト

 

A. パッシブナレッジテストとは?

パッシブナレッジ

パッシブナレッジテストとは何でしょうか?

あなたは中学生の時以来、英文法ルール、発音、語彙、そして語と語のつながりを覚えてきたことでしょう。あなたはこれらを脳の中の記憶として覚えているということです。しかしスピーキングの時はそれらを使えません。

このため、パッシブナレッジのレベルをチェックする必要があるのです。私達は入学時に生徒さんに筆記テストを課します。このテストは生徒さんが英語の学習を始めた時からの基本的な英文法知識をチェックするためのものです。

 

テストの内容

・ 現在形
・ 過去形
・ 未来形
・ 助動詞
・ If and Wish
・ 受動態
・ 能動態
・ 間接話法
・ 疑問詞と助動詞
・ 動名詞、不定詞、分詞
・ 冠詞と名詞
・ 代名詞と限定詞
・ 関係代名詞
・ 形容詞と副詞
・ 接続詞
・ 前置詞

 

上記で述べた英文法は通常スピーキング、ライティングで使われるものです。このテストは生徒さんが中学校、高校、大学、塾で学んだ内容をどれだけ覚えているかを確認します。

 

B. アクティブナレッジとは?

スピーキング

これはあなたが実際に英語を話す時に正しく使える情報のことです。

アクティブナレッジレベルのチェック方法と、どのようなマテリアルを使うかは、パッシブナレッジテストと生徒さんの目的など上記で述べた要因によります。

例:

もしあなたがパッシブナレッジテストの関係代名詞のパートでハイスコアをとれば、アクティブナレッジテスト(スピーキング)で関係代名詞が使いやすい状況を担当の先生が作ります。

もしあなたがスピーキング時に関係代名詞をうまく使えなければ、カリキュラムに関係代名詞のトピックを加え、上手に使えるようにトレーニングいたします。この部分は文章では表しにくいので、ぜひ一度こちらに来て、アクティブナレッジテストがどのようなものかを体験して下さい。

上記2つのテストと生徒さんの目的や滞在期間などをもとに、私達はカスタマイズド・プログラムをあなただけの為に作成します。そしてこのプログラムはACERSのベテランの先生によって行われます。

 

注記:

各生徒さんの為に、私達は1クラスのターゲット、1日のターゲット、週のターゲット、月のターゲットを掲げています。全てのターゲットは生徒さんの英語目標を達成に導くものです。なぜなら各生徒さんが私達のプロジェクトです。先生たちは定期的に生徒さんの進歩を整理してブレインストーミングします。

例えば、生徒さんはどのようなチャレンジに直面しているか? どのようにしてこの英語留学期間中に目標を達成するためにチャレンジを克服できるか?などです。

 

重要な注記:

生徒さんのクラス内容は先生の能力によって決められるものではありません。生徒さんのクラスはカリキュラムのデザインに則るのです。先ほど述べたように、カリキュラムのデザインは生徒さんのレベルチェックの結果、滞在期間、ターゲット、英語に対しての態度によって決められます。

クラスの後にACERSの先生は授業内容をログブックにまとめます。これは生徒さんによって1つずつ分かれています。先生が書く内容を少し紹介すると、生徒さんのストロングポイント、ウイークポイント、生徒さんが学んだこと。先生が教えたこと、担当の先生が他のクラス内容を参考に応用して教えたことなどです。簡単に言えば、私達は各生徒さんの進捗状況を最新のものにアップデートしています。

実際のログブック(授業記録シート)の内容を簡単に紹介します。

 

ログブック例(授業記録シート)

ログブック

2013年5月20日

生徒Aさん

 

以下のビジネスに関わる単語を学び、練習

sluggish economy/ stagnant economy/ financial condition/ financial restraint/ conference/ brainstorming/ symposium/ forum/break the rule/ tiger economy/ efficient/reliable/subordinate/superior/promotion/demotion

注記:Alu先生、Karen先生、Daiki先生 あなたたちのクラスで上記の単語をぜひ組み込んでください。

 

私のクラスでは以下の表現と英文法のポイントを練習しました。

 

英文法のポイント、単語、表現

(Alu先生)←カッコ内は以前習ったクラスの担当講師名
  1. ◯◯ on the agenda (Alu先生)
  2. in the + office  (Alu先生)
  3. What were you doing at + 時間 (Daiki先生)
  4. What were you doing when + 過去形 (Daiki先生)
  5. I would like to... (Alu先生、Daiki先生)
  6. I would like you to... (Alu先生、Daiki先生)
  7. Do you want to...  (Alu先生)
  8. Do you want me to... (Alu先生)
  9. close by  (Karen先生)
  10. right now/right away/ at once/ immediately  (Karen先生)
 

今日のストロングポイント

生徒さんは私が言った言葉を理解できなかったときに、自然と

 

"Could you please say that again?"

「もう一度言って頂けますか?」

 

という表現を使うことができました。

 

"What do you mean by that?"

「それはどういう意味ですか」

 

という表現もとても自然に使うことができました。

Alu先生、上記の有能な表現のおかげで、私はこの生徒さんに不規則動詞変化表を効果的に教えることができました。私が見たところ85%は覚えれたようです。

 

今日のウイークポイント

生徒さんは以下の違いに混乱していました。

It is easy to + DO

It is easy for somebody to + DO

 

彼が繰り返し使った文章は

"It is easy to do Daiki for teach grammar class"

 

正しくは

"It is easy for Daiki to teach Grammar class."

です。

 

あなた達のクラスでぜひこの表現を生徒さんと一緒に練習してください。

 

今日の授業のコメント:

生徒さんは昨日習った内容をキチンと覚えていました。彼は他の3クラスで習ったいくつかの表現を使うことができました。

彼の英語学習にだんだんと弾みがついてきたようです。この勢いをみんなの協力の下、維持しましょう。もし彼がもっと集中して学習できれば、英語の進歩も更によくなることでしょう。

サイン:Beth先生

 

 
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