英語留学をするときに本当に「安い」とはどういうことか?

英語留学をするときに本当に「安い」とはどういうことか?

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●ある日本人の話(フィクション)

ポップコーンナオキは明日から仕事を始める予定でした。準備として 新しい靴が必要で、靴を購入するためにショッピングモールに行きました。彼は安い靴を探していました。新しい靴は安いもので十分と考えていました。靴屋さんの店内で周りを見渡すと、良さそうな靴を2ペア見つけました。1ペアは1,500円で、もう一つのペアは2,000円です。当然、彼は安い方のペアを選びました。彼はとてもハッピーでした。

 

次の日、ナオキは昨日買った新しい靴を履いて仕事に出かけました。初日に、仕事場の同僚は自分をとてもサポートしてくれる人たちだとわかりました。でも、彼の上司についてはよく分かりませんでした。 初日を全体的に見ると、彼はとても満足しました。

 

家に帰る途中で、激しい雨が降り始めました。
彼の家は 最寄り駅から歩いて10分の距離にあります。「どうしよう?」と考えました。結局、新しい靴で土砂降りの雨の中歩いて家まで帰ることにしました。
彼は無事に家に帰りました。

 

翌日、彼が仕事出かけようとした時、一昨日に買った靴を履けないことに気づきました。なんと昨日土砂降りの雨の中を歩いたせいか、靴底が外れていました!
かわいそうなナオキ。結局また新しい靴を買う羽目になりました。
 

●物語の解説

ストーリー

この物語はフィクションかもしれません。

しかしここでは、上記の例の「ナオキ」が英語留学をする生徒さんがどの学校を選ぶかと同じ状況です。

生徒さんはできるだけ費用を抑えたいという理由で、安さのみが売りの英語学校を選ぶ傾向があります。

しかし、それは本当でしょうか?

あなたは本当に「費用」を抑えることができるのでしょうか?

 

それでは詳しく見てみましょう。

安いクラスを選択するということは、より多くのクラスと、より長い期間の学習をすることと考えましょう。

一般的に安いクラスの質と深い関係があります。なぜなら安い英語クラスを提供する学校は積極的にベテラン講師を採用しないからです。

 

つまり学校側は安いクラスを提供するためには、安い給料の先生を雇います。高額なクラスを提供するということは、ベテランの先生への給料が高いという関係になります。

あまりに安いクラスを提供する学校をを選択すると、経験の浅い先生しか選べないという理屈になります。

さて、私のポイントを説明するために次の例を見てみましょう。

(これは比較のみを目的としています)

博士のチェック

 

 ●英語学校を比較

フィリピンの学校A

クラスのタイプ: スピーキング (一方向のアプローチ)
英語クラスの価格: 250円〜700円/ 時間
クラスの時間数: 4時間/日
学習の最小期間:
(スピーキングに明らかな上達が感じられるまで)
3ヶ月
 

フィリピンの学校B

クラスのタイプ: スピーキング(全体論的アプローチ)
英語クラスの価格: 800円以上/時間
クラスの時間数: 4時間/日
学習の最小期間:
(スピーキングに明らかな上達が感じられるまで)
1ヶ月
 

しかし、この例はクラスの価格が高ければ高いほど効果的な英語教育を行えるということではありません

実は優良な英語学校を見つけるための方法があります。次のブログでそれについて話をしますね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 
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この記事を書いた人

Alu
TOEIC初受験で満点の990点をさらっと獲得!英語教師歴は13年に及ぶ。日本人留学生の弱点を知り尽くしており、今もなおティーチングメソッドを改善中。英語教育に妥協を許さない本気な先生。最近始めた3分でRの発音を矯正する無料発音ビデオセミナーが大好評!
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