英語の発音記号をマスターすべきか?(国際音声記号:IPA)

英語の発音記号をマスターすべきか?(国際音声記号:IPA)

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今回は英語の発音記号についての意見を述べます。

●発音記号のマスターは必須?

理想的に言えばNoです。しかし、あなたはすでに大人のステージで外国語の音を習っているため、発音記号(国際音声記号:IPA)のマスターは必須となります。理由は視覚的に音を理解する必要があるためです。ただし、発音記号が必要なのは英語学習の初期の段階のみです。

実はこのプロセスは幼児が話せるようになるプロセスとは対照的です。

そのプロセスとは
  • 周囲の音を聞くことにより学んでいく
  • 音を真似て最終的に単語を話せるようになる
あなたはこの順番とは逆の方法で取り組む必要があります。だから難しいのです。しかし不可能ではありません。

 

●発音記号への取り組み方

発音記号を使って視覚的に音を認識することは、あなたの耳を訓練するための最初のステップです。これにより全ての英語の音と、それぞれの音の微妙な違いを聞けるようにします。

一旦、耳が音を聞き分けられるようになれば、発音記号は必要ありません。あなたは幼児のように、自然な方法で学習プロセスをスタートできます。しかし、それまでは可能な限り発音記号を使って英語学習に取り組まなければなりません。

 
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この記事を書いた人

Alu
TOEIC初受験で満点の990点をさらっと獲得!英語教師歴は13年に及ぶ。日本人留学生の弱点を知り尽くしており、今もなおティーチングメソッドを改善中。英語教育に妥協を許さない本気な先生。最近始めた3分でRの発音を矯正する無料発音ビデオセミナーが大好評!
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