英語学習でオススメできない3つのポイントとは?

英語学習でオススメできない3つのポイントとは?

 

これは校長の英語ブログの日本語訳です。

英語版はこちらをクリック

 

英語学習でお悩みの読者様へ

 

●やってはいけない1:何も考えずに英語学習を続ける。

あなたは2m の深さの井戸を掘る必要があります。
あなたは友だちと一緒に朝6時に起きて井戸を掘り始めました。
あなたは一生懸命井戸を掘りました。

一日の終わりに差し掛かる頃、あなたと友達はもうくたくたです。
その時気づきました、穴はたった30cmの深さまでしか掘れませんでした。
あなたはがっかりしました。

それもそのはずです、あなたと友達は穴を掘るのにスプーンとフォークを使っていました。

 

スプーン

さてここでのポイントは何でしょうか?
あなたがどれだけ一生懸命頑張っても報われないことがあります。
英語でいうと、あなたがどれだけたくさんの例文と単語を覚えても英語を上手に話せるとは限らないということです。
あなたが英語を知っているというのは、きちんとした英語でのコミュニケーション、つまり文章が書けてかつ話せるということです。

 

残念ながら多くの人は学習方法が正しいかどうかを考えずにただ実行するということがあります。
日本の英語教育で単語、例文、文法規則を覚えるのが英語学習のベストな方法だと教わっています。
その結果、ただ単語を覚え、例文を覚える英語学習をしている日本人が多いです。

 

もちろん何人かの人は覚えた単語や文を使って英会話を練習します。
しかし間違った使い方ではおかしな英語に聞こえます。
ビジネスの現場だとこれは問題です。

車のハンドル

例えば、あなたが車のハンドル工場を経営しているとします。

トヨタのアメリカ人マネージャーと交渉するときに

"I want you to use our steering wheel."

「あんたとこで、うちのハンドルを使ってもらいたい。」

という表現を使っていては、うまくいく交渉もうまくいきません。

英語も日本語と同じように、人、場面に適した英語を使わなければなりません。
あなたが言語を本当に理解したときのみ、あなたは英語で自然に表現することが可能になります。
英語の完全理解は記憶するだけの作業では到達することができません。

 

●やってはいけない2:上達しなかったメソッドを続ける

英語上達

これはとても簡単なロジックです。
もしあなたが行なってきた英語学習方法で話せるようになってなければ、そのメソッドをやめて新しいメソッドを試す必要があります。

 

もしあなたが新しいことにチャレンジすることが怖かったり、慎重すぎる場合は新たな視野を手に入れることはできないでしょう。成長出来ません。
あなたが言われたことのみをただ受け入れるというのは良い選択とは言えないでしょう。新たなことにチャレンジすることは良いことです。

英語学校を選択するベストな方法はなんでしょうか?
それはまずオーナーと先生の英語能力をチェックしてみて下さい。
もし彼らが英語を上手に話せていれば、彼らは英語を教えるという立場にふさわしいです。
先生達は長年の経験を元にあなたに効率的に英語を教えてくれます。

 

●やってはいけない3:英語を知らない先生に英語を教わること

英語上達

あなたは犬小屋を作れない人に自分の家を建ててとお願いしないでしょう。
もちろん弁護士にあなたの脳手術をお願いすることもないでしょう。
どんなに有能な弁護士でもフィールドが違えばただの人です。ビジネスマンは教育者とは違います。ビジネスマンの興味は利益です。教育者の興味はあなたの英語上達です。

 

たくさんの要素が生徒さんの英語習得に不満を抱かせています。
英語学習はイライラするものではありません。
もし正しい方法でなされたなら、英語学習は楽しくて充実したものです

ACERSでは正しい学習方法をお伝え致します。

 
疑問点や、もっと詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。
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この記事を書いた人

Beth
ACERS Schoolの校長。英語への熱い情熱をそそぐ教育者。自分の信念に向かってまっすぐに進むという生き方があなたの心を打つ。さあ決めたが吉日、今すぐ私達と一緒に英語の勉強を始めましょう。英語があなたを変え、あなたが社会を変え、社会がみんなを幸せにします!
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