英語力が飛躍するACERSのカスタマイズド・プログラムとは? その1

英語のカリキュラム

当校のカスタマイズド・プログラムについてご説明します。その1

(校長の英文を翻訳)

このプログラムは試験的に使ったところ非常に高い効果が表れました、当校の標準プログラムに採用を決定いたしました。

下記は実際にここで、ある生徒様のためにデザインされ使用されたカスタマイズド・カリキュラムです。生徒様一人ひとりに最適なカリキュラムを提供するため、同じカリキュラムは存在しません。各カリキュラムは生徒様の目的、滞在期間、レベルテストの結果などを考慮してデザインされます。

私たちのカリキュラムは雪の結晶、または指紋のようなものです。同じ雪の結晶または指紋は存在しません。私たちが作るカリキュラムは生徒様のニーズ、ウォンツ、レベルによってデザインされます。

ユニークな指紋

まず、入学後にレベルテストを行います。生徒様が英語のペーパーテストで高得点を取った場合、彼らは英語レベルが高いと言えるのでしょうか? 言えませんね。なぜなら日本人の生徒様は概してたくさんの英文法と英単語を知っています。しかし英語を上手に話せないのです。

 

1. パッシブナレッジ・テスト
生徒様がどれだけ英文法、英単語、英語の表現を知っているかをチェックする為のテストです。この試験では幅広い英文法の知識がテストされます。これはとても重要です。

 
2. アクティブナレッジ・テスト
さて、どのようにこのテストを行うかを説明します。実はテストの方法はたくさんあります。一つを紹介すると、生徒様に写真、またはビデオを見て頂き、写真またはビデオの状況を英語で説明して頂きます。

 
名前: Aさん
年齢: 非公開
滞在期間: 2013年5月20日〜7月31日
パッシブナレッジレベル: 中級
アクティブナレッジレベル: 初級
ターゲット: 一般英語、ビジネス英語の堪能レベルを上げる。英語ライティング、スピーキングによるコミュニケーションスキルを上達させる。
ウイークポイント 一スピーキング時に色々な単語がごちゃまぜになる。英語で新たな情報を留めるのに苦労している。考えられる理由としては年齢によるものと、英語留学中でも生徒様のビジネスに関わることを同時に行なっているので脳に入る情報がかなり多いため。
 

カリキュラムのアウトライン

Ⅰ.クラスの名前:英文法レビュー集中と応用、一般英語とビジネス英語の単語、英語表現とスピーキング

担当の先生:Beth先生

注記:なぜレビュー(復讐)なのでしょうか?彼は英文法をずっと昔に習いました。そしてこれはパッシブナレッジ・テストで知識としてある程度頭に残っているということが分かりました。問題は彼がスピーキングでそれらの知識を使えないということです。だからクラスの狙いは昔に習ったことを取り戻しつつ、クラスで本能的に使えるようにトレーニングすることです。

 

Ⅰのターゲット

1.他の2クラスのための基礎をつくり上げる。
2.生徒様が分かりやすくて、文法上正しく話せるようするする。目的は会話中にリスナーが容易に理解できるように。
3.生徒様の口語と文書によるコミュニケーションスキルを、スムーズかつ豊かなものとする。
4.生徒様が日常で使う間違った英語の矯正。

例、

"Golden week is America and Japan down but maybe this year rising stock price."
"Next week he go back Japan."
"This school I talk him."
"He want run English."
"He only Saturday and Sunday."
など

注記:このクラスの焦点は生徒様に下記の英文法ポイントを正しく使えるようにするためです。たくさんの練習ドリルが下記の箇条書きの各項目で行われます。生徒様が次の項目に進むためには、現在行なっている内容が本能的に正しくできる必要があります。

ターゲット

1. 品詞を正しく認識し、正しい使用方法を学ぶ

1-A 名詞
・名詞の決め方
・ 固有名詞と普通名詞
・ 数えられる名詞と数えられない名詞
・ 冠詞a, an, the の使い方
1-B  代名詞
1. 代名詞
2. 人称代名詞
3. 所有代名詞
4. 再帰代名詞
5. 指示代名詞
6. 不定代名詞
7. 疑問代名詞
8. 関係代名詞
1-C 動詞:
もし生徒様が動詞を正確に使えると彼の文法についての問題のうち80%は解決されます。
・ 動詞の語形変化
・ 自動詞と他動詞
・ 連結動詞
・ 動作動詞
・ 本動詞
・ 助動詞
・ 主語と動詞の一致

時制
・ 現在形
・ 現在進行形
・ 未来形 be going to と will
・ 過去形
・ 過去進行形
上記の能動態と受動態

英語のアクション

 
1-D 形容詞
・比較級
・ 不規則比較級
・ 名詞の前の形容詞
・ 名詞の後の形容詞
・ 名詞と形容詞
・ 形容詞としての過去分詞

 
1-E 副詞
・ やり方
・ 時間
・ 場所
・ 頻度
・ 副詞の種類と文の中での位置

 

場所

 
1-F 前置詞
・ 場所
・ 方向
・ つながり
・ 前置詞の目的語
・ 2音節の前置詞
・ 複合前置詞
1-G 接続詞
・ 等位接続詞
・ 従属接続詞
・ 相関接続詞

 

2.英語の文型

・基本5文型
・ 基本文型を7つの品詞を使ってどのように広げるか?
(8つの品詞がある、8つ目は感嘆詞であり、これは今は必要なし)

英語の文型

 

3. 例外の文型

文の始まりが Here, There, Itで始まるもの

 

4. 動詞とその機能

・不定詞—不定詞のフレーズ
・ 動名詞—動名詞のフレーズ
・ 分詞—分詞構文、同格

 

5.節とその機能

  • 関係代名詞
  • 副詞節
  • 名詞節

6.疑問文の作り方とパターン

Yes/No疑問文、選択疑問文、WH疑問文の作り方とパターンを学ぶ

英語の疑問文を作る

II. リスニング理解力、一般英単語とスピーキングーKaren先生

クラスの名前:リスニング理解力と一般英単語、ビジネス英単語、Beth先生のクラスで学んだ各表現

 

担当の先生:Karen先生
リスニングマテリアル: No. 2,3,4

リスニングマテリアルNo 2のターゲット

1.生徒様に口語英語のリズムを感じてもらう。
2.実際にスピーカーの口から発せられない隠されたメッセージを読み取る。なぜなら英語でのすべての質問がはっきりと直接聞かれるわけではないため。

 

例:
A: Is there another copier here? (ここには他にコピー機はありますか?)
B:I really wish there was. (あれば本当にいいのですが・・・)

上記の意味はNoである。つまりwe don’t have another copier here.を暗に示す。

英語のリスニング

3. リスニング教材を使い、異なるスピーカーが発する異なるアクセントと発音にふれる。このトレーニングの目的は
・どのような英語スピーカーが話した内容でも理解できるようにする。
・異なる英語発音と英語のアクセントに対処する。

 

4. 生徒様が次に言われる言葉は何かが推測できるスキルを上達させる。

 

5. 生徒様が知らない単語を理解する。そして知らない単語は文脈のヒントを使い、推測できるようにする。英単語は100万語以上あり全てを覚えることは不可能です。このカリキュラムの目的は生徒様に知らない単語を辞書を使わずに理解できるようになってもらうことです。

 

リスニングマテリアル3と4のターゲット

1.リスニング理解力と情報保持力の強化

2.生徒様に自分の言葉で自分が聞いたことを正確に伝えてもらう。これはリスニングマテリアルの会話を聞いた後でもどれほど情報を保持できているかをテストします。これは彼が英語でビジネスプレゼンテーションを行う時に役に立ちます。

3. 生徒様に趣旨と特定の情報がつかめるようにするためのトレーニング

注記:これら全ては繋がっています。もし彼が聞いたことを正確に伝えられるということは、聞いた会話内容の英文法、単語、アクセント、発音が理解できているということです。

 

Ⅲ、実際のビジネスシーンを想定し、発音、英文法、新たなビジネス英単語を学ぶ。

Alu先生

ターゲット:生徒様が上記のクラス1とクラス2で習った事柄を実際に使い練習する。

重要な注記:生徒様のクラスは先生の空き状況によるものではありません。彼らのクラスはカリキュラムのデザインに沿って決められます。そしてカリキュラムのデザインは生徒様のレベルチェックの結果、滞在期間、ターゲット、英語を学ぶことへの姿勢によって決められます。

ビジネス英語
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