フィリピンのクリスマスは◯◯から始まります。

フィリピンのクリスマスは◯◯から始まります。

これは校長の英語ブログを日本語訳したものです。

 

●フィリピンとクリスマス

わあ、光陰矢のごとしですね。もう1週間寝るとクリスマスシーズンです。

えっ違和感がありますか? フィリピン人の視点から見ると、クリスマスシーズンは9月1日に始まり、1月中旬まで続きます。

フィリピンのある地域では2月に終わるというところもあります。なぜですかって?

光陰矢のごとし

●フィリピンの特徴

まず最初に フィリピンはアジアの中で唯一キリスト教徒が占める割合が最も多い国です。(ローマ・カトリック信者は80%以上を占める)

フィリピンでは-ber で終わる月つまり September, October, November, December はクリスマスと関連しています。

9月というのは我々フィリピン人が北極からの冷たいモンスーンの息吹をそっと感じる季節です。ラジオやショッピングモールではクリスマスソングが流れます。クリスマスデコレーションは、なんと、早いところでは8月の最終週から店頭に並びます。

クリスマスが待ちきれない子どもたちは9月1日にはクリスマスキャロルを歌いまわります。彼らはブリキの缶、プラスチックの容器、竹、などを使い軽快なリズムの音楽を奏でます。

ということでタイトルの「フィリピンのクリスマスは◯◯から始まります。」◯◯には9月が入ります

音楽

このムード(雰囲気)は「クリスマススピリット」と呼ばれます。もしかするとイメージがつかみにくいかもしれませんので、次の例で見てみましょう。

日本では緊急事態が起こった時、例えば3月11日の東日本大震災のような事態です。避難所では子供も含み全員が支援物資配給時は静かに行儀良く順番を待ちます。文句をいう人や喧嘩をする人はいません。誰が人々にこのようにすべきだということを教えたのでしょうか?誰に教えられたわけでもありませんね。人々はその場の状況からそのようにすることが正しいことだと感じることができるのです。

これと同様にフィリピンでは誰かが先頭に立って率いるわけでもなく、9月になるとクリスマスを祝うことを始めます。私達はただ単にそれを行うのです。クリスマスを祝うという気配が漂っているのです。クリスマスを祝うのを終えるのは1月または2月です。誰も祝うのをやめようとは言いません。その雰囲気が漂ようのです。面白いですか? それとも変ですか? 両方かもしれませんね。

 

●フィリピンの大晦日も同様?

フィリピンでの大晦日のお祝いは上記とは別です。大晦日のお祝いは大音量の音楽、ダンス、歌、花火がないと全ては完結しません。

このノイズは大音量の戦争映画よりも大きく、うるさいです。

子どもたち、大人たちは「Happy New Year」と腹の底から叫びます。ゆかいですか?

一般的なフィリピン人にとってはそうですね。でも私にとっては大きすぎるノイズなので困りものです。(汗)

花火

 
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この記事を書いた人

Beth
ACERS Schoolの校長。英語への熱い情熱をそそぐ教育者。自分の信念に向かってまっすぐに進むという生き方があなたの心を打つ。さあ決めたが吉日、今すぐ私達と一緒に英語の勉強を始めましょう。英語があなたを変え、あなたが社会を変え、社会がみんなを幸せにします!
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