フィリピンの物価、交通、治安、保険、医療、ATM、携帯電話

●物価

1ペソ=2.4円 で換算

物価1物価2

●交通

トライシクルオートバイにサイドカーが付いた乗り物です。地域によってボディーカラーが違います。運賃:10ペソ~ ジプニー乗合バスです。行き先プレートを見て乗ります。初心者にはお勧め致しません。
運賃:8ペソ~
トライシクル ジプニー
 
バスエアコンの有無で少し運賃が変わります。
エアコンが効きすぎていることが多いのでジャケット等を持ち込みましょう。運賃:10ペソ~
メガタクシー乗合タクシーです。
FXタクシーとも呼ばれます。
よくぎゅうぎゅう詰めになります。運賃:10ペソ~
バス FXタクシー
 
タクシー乗りたいときは手を上げて止めます。
チップは運賃の10%が目安です。
定額交渉の場合はチップは必要ありません。運賃:40ペソ~
カレッサチャイナタウン、イントラムロスなどの観光地にあります。値段は交渉制です。
基本的に高いのでお勧め致しません。運賃:1時間300ペソ(目安)
タクシー 馬車
 
電車メトロマニラではLRT1、LRT2、MRTと3本の電車が走っています。スリには十分に注意して下さい。運賃:10ペソ~ バンカーボートスキューバダイビングに行くとこのボートに乗ってダイビングスポットまで行きます。
その他移動用にも使われます。
電車 バンカーボート
 

●治安

もちろん安全な日本と比べるとフィリピンの治安は悪いです。
しかしACERS 英語学校のあるビレッジの中はセキュリティがしっかりしていて安全です。

ビレッジのゲートにはセキュリティガードが常駐しており、ビレッジに入る人をチェックしています。
更に24時間ビレッジ内をパトロールしています。

銀行やショッピングモールの入り口には必ずガードマンがいて警備をしています。
大きなショットガンを持っている人もいます。

これはフィリピン文化の一つです。
人件費が安いために警備員をたくさん雇えるというのと、犯罪防止に役立っています。

面白いことにマクドナルド等のファーストフードレストランでガードマンが食器の片付けをしている光景も目にします。

モールや銀行に入るときは手荷物チェックがあるので協力をお願いします。

スーパーマーケットでは手荷物を預かってくれるカウンターがあります。
ショッピングを便利にするために積極的に利用しましょう。
但し、貴重品は預けないようにしましょう。

街中に出かけると物乞いの人を見かけます。
ある組織の資金源になる可能性が高いので、お金はあげないようにしましょう。

 


●保険

国民健康保険

日本の健康保険や国民健康保険がご利用可能です。 (日本に住民票がある方のみ)

海外の医療機関で治療を受けた場合の医療費は、本人が一旦全額支払います。

後日、管轄の健康保険組合に申請します。

 

なお請求期限は、治療費を支払った日の翌日から起算して2年間となっております。

戻ってくる金額は、日本国内で同じ保険診療を受けた場合が目安となります。

書類の不備などを理由に払い戻しが受けられないケースがあります。

留学前に前もって管轄の組合や健康保険窓口に確認することをお勧めいたします。

必要書類例:診療報酬明細書や領収明細書等 (日本語翻訳文が必要)

 

海外旅行保険

損保ジャパン、AIU、三井住友海上などが有名です。

フィリピンに留学後では加入できません。

日本で事前に加入しましょう。

 

キャッシュレスを利用すること可能です。

いざというときのために、相談窓口、提携病院の場所、必要になるもの等は事前に確認しておきましょう。

 

クレジットカード付帯海外旅行保険

お持ちのクレジットカードに海外旅行保険が付いているものもあります。

一般的に保証期間は3ヶ月です。

条件付きで適用されるものがあるので注意して下さい。

例、クレジットカードを使って旅行代金(飛行機チケット)等の支払いをした場合のみ保険適用
 

●医療

フィリピンの病院はアメリカ式です。 病院の中に独立した医師達がテナントとして各自クリニックを経営しています。

有名な病院は アメリカの国際的医療認証を受けたセントルークス・メディカルセンター。

フィリピン位置のビジネス街マカティの中にあるマカティ・メディカルセンター。

フィリピンでは日本人向けの医療サポートをしている会社があります。

 

 

◆Japanese Help Desk  

緊急ホットライン 02-817-1289

マカティメディカルセンター内 02-623-1054

 

●ATM

海外でお金がなくなると致命的です。

万が一のことも考え複数のキャッシュカードやクレジットカードを用意しておきましょう。

例、楽天銀行、新生銀行

フィリピンのほとんどのATMでは「PLUS」「Cirrus」のマークがついており、国際キャッシュカードサービスに対応しています。

英語のATM操作に不安が有る方は一度下記のサイトで練習するといいでしょう。

海外ATM操作シミュレーションはこちらをクリック

 


●携帯電話

フィリピンではプリペイド式の携帯電話を購入可能です。
身分証明書等なしに簡単に買えます。

友達や先生達と連絡をとるのに非常に便利です。本体は1,000円〜の格安で購入可能です。

 

購入するものは

1.電話機本体
2.SIMカード
3.プリペイドカード
携帯電話とスマートフォン プリペイドカード
携帯電話とスマートフォン プリペイドカード
 

電話機本体に関しては安いものですと新品1,000ペソから購入可能です。

盗難や紛失の可能性を考えると安いものでいいでしょう。

フィリピンではiphone等のスマートフォンはスリに狙われやすいです。

 

メジャーな携帯電話会社はSmartとGlobeです。好みでSunセルラーもいいでしょう。

同じ携帯電話会社同士のSIMカードだと通話料が少し安くなります。

 

プリペイドカード

プリペイドカードは100ペソ、300ペソ、500ペソがあります。
300ペソ、500ペソのカードは無料テキストもついていてお得です。

通話料金のチャージ方法はカード裏面に詳しく書いています。
簡単に言うと、
  1. カードを購入後にカードの裏をコインで削りPinナンバーを確認します。
  2. 電話発信しそのPinナンバーを入力します。
  3. 成功すればテキストが送られてきてチャージした詳細が確認できます。
使っているうちに急にロードがなくなることがありますので、予備のカードを常に携帯しておくことをお勧めします。
コンビニや小さなお店でeロードという方法でチャージも可能です。
これは20ペソなどと小さな単位でもチャージできるので知っておいて損はないでしょう。

注意点としてはSIMカードは半年使わないと自動的に使えなくなります。
同様にチャージしたロードも使用期限があります。
長期休みごとにフィリピンに来る場合、日本に帰るときにプリペイドカードを買って帰るといいでしょう。
(次回フィリピン到着時に即空港でプリペイドカードを使って通話料をチャージできます。)

プリペイドのチャージを他の人にあげることが可能です。
やり方は各携帯電話会社のホームページに載っています。
(同じ携帯電話会社同士のみ)

携帯電話によってはもフィリピンで買った携帯電話が他の国で使える可能性があります。

 

 

 
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