英語留学についてよくある質問

Contents

Q1. 留学前にどのような学習をしておいたほうがいいでしょうか?

A1. 中学レベルの文法、英単語はマスターしておくといいです。

フィリピンではマンツーマンでどんどんアウトプットの練習をしましょう。

 

Q2. フィリピン人講師の英語なまりはどの程度でしょうか?

A2. フィリピンはアメリカンアクセントですので日本人にとっては聞き取りやすいです。

しかし人によっては少しなまりがあります。

 

コールセンター産業は世界No1ということを考えると、フィリピン英語のレベルの高さと人件費の安さがお分かり頂けると思います。

(マイクロソフトやHSBC、AT&T、IBM等はフィリピンのコールセンターに業務委託している。)

当ホームページの先生紹介の動画で発音を確認して頂けます。

 

Q3. 英語力に自信がありませんが留学しても大丈夫でしょうか?

A3 . 大丈夫です。大事なのは目標、やる気、決意です。

留学することで更に英語へのモチベーションが高まる人が多いです。

 

マンツーマンクラスですと各個人に最適な授業を行うことが可能です。

更に夜には分かりやすい日本語での文法クラスが開催されています。

理解が伴う学習は効率が良くなります。

 

Q4. どれくらい前に申し込みをしたほうがいいでしょうか?

A4. 英語学校員よって違いますが、人気の学校、また長期休暇があるシーズンは生徒様の収容人数が少ない都合上すぐにいっぱいになります。

2ヶ月前にはお申し込みをする事をお薦めします。

 

Q5. 最短何日から留学可能でしょうか?

A5. 学校によりますが、最短1日からや体験入学が可能な学校もあります。

Q6. 現地での留学期間延長は可能でしょうか?

A6. 留学先の学校の部屋の状況により可能です。

 

Q7. 空港で円をいくらぐらい両替すればいいでしょうか?

A7. 万が一の為に5,000円分程を両替しておけば十分です。 (空港は両替レートが悪いです。)

送迎サービスを利用する方はフィリピン到着後に当スクールに直接向かいます。

スクール到着後に近くのモールの両替所で日本円の両替が可能です。

 

Q8. フィリピンで携帯電話は購入したほうがいいのでしょうか?

A8. 購入したほうがいいです

安いプリペイド式の携帯電話があると便利です。

何かあった際の連絡手段にもなります。 詳しくはこちらをクリック

 

Q9. 日本食は持っていったほうがいいでしょうか?

A9. 持っていくことをオススメいたします。

お茶漬けや味噌汁がおすすめです。 マカティ市のリトル・トウキョウでも日本食は購入できますが、日本で買うよりも高いです。

 

Q10. 日用品を購入できるところはありますか?

A10. 商店、ドラッグストア、スーパー、ショッピングモールで購入可能です。

 

Q11. マッサージ屋やジムはありますか?

A11. 様々なところにお店があります。留学先の学校に問い合わせてみましょう。

 

Q12. 病院はありますか?

A12. はい、留学先の学校に問い合わせてみましょう。

 

Q13. 学校内で飲酒、喫煙は可能でしょうか?

A13. 留学先のルールによります。

 

Q14. 日本の電気製品は使用できますか?

A14. 使用できるものとできないものがあります。

日本の電圧は、100Vでフィリピンは、220Vです。

 

対応していない電気製品を使用される場合は、変圧器を必ずご使用下さい。

変圧器はフィリピンでも購入可能です。

当スクールのコンセント形状は、日本と同じAタイプです。

 

Q15. お風呂に浴槽はあるのでしょうか?

フィリピンは水シャワーが普通です。

学校によってはホットシャワーを取り付けております。

Q16. 水道水は飲めますか?

A16. 水道水は飲めません。ウォーターディスペンサーを設置している学校が多いです。

 

Q17. お部屋の変更は可能でしょうか?

A17. 学校のお部屋の予約状況により可能です。

 

Q18. お小遣いはどのくらい必要でしょうか?

A18. お菓子や飲み物を買ったり、週1で外食程度でしたら1ヶ月1万円あれば十分です。

マッサージは1時間600円ほどですし、ジムは1ヶ月2,500円以内で通えます。

必要なお小遣いは生徒様の滞在スタイルによります。ショッピングや旅行を楽しむとその分お金がかかります。

しっかりとした予算管理をお勧め致します。

 

Q19. 犯罪に遭わないためには何を注意したらよいですか?

A19. 日本と同じような危機管理ではいけません。自分の身は自分で守るという意識が大切です。

財布を後ろポケットに入れたり、高価なアクセサリーを着けていると狙われやすいです。

知らない地域に行くときは予め下調べしてから出かけましょう。危険な地域には近づかないことが大切です。

また外務省のホームページをチェックしておきましょう。

 

Q20. 現地での病気やケガに備え、渡航前にどんな準備をすればいいですか?

A20. 海外旅行保険に必ず加入しましょう。 日本から風邪薬や応急処置キットを持ってくるといいでしょう。

Q21. どのような保険に加入すればいいですか?

A21. いくつかの保険会社の見積もりを確認して、自分に必要な補償内容をカバーする適切な保険に加入しましょう。

お持ちのクレジットカードに自動付帯される海外旅行保険もあるので、保証内容を確認してみましょう。

海外旅行保険についてはこちらをクリック

 

Q22. 予防接種は受けておいたほうがいいのでしょうか?

A22. 日本からフィリピンに行く方は入国のための予防接種は求められません。

しかし万が一のことを考える方は破傷風、肝炎、狂犬病、日本脳炎、マラリア等の予防接種が良いでしょう。

 

Q23. デング熱が心配です。

A23. 自然治癒しますが、デング熱には特別な治療薬はありません。

治療は、対症療法薬と輸液である。 潜伏期間は4日から7日。発症時は悪寒を伴って急に高熱を出すが、3日程で急に37度あたりまで解熱、1日おいて39度あたりまで上昇し、2日程で再び急に解熱というようなM字型の熱型を示すことが多い。 (wikipediaから抜粋)

デング熱を媒介するネッタイシマカは、小さな水たまりで繁殖します。(例、空き缶、古タイヤ等)

このネッタイシマカは昼間吸血性で、日の出後と日没前の数時間に最も活発になりますが、日陰や室内、曇天では一日中活動します。デング熱の流行時にはは虫よけスプレー、長袖長ズボン着用などで対応しましょう。

 

余談ですが、虫刺されによるかゆみには白色のタイガーバームを幹部に塗るといいです。

赤色のタイガーバームは筋肉痛に効きます。(タイガーバームはフィリピンの薬局で購入できます。)

 

Q24. 日本で予めビザを取得しておいたほうが良いでしょうか?

A24. 現地で延長できるので必要ありません。更に現地の方が手続きが簡単です。

日本人は観光での入国時に30日間の観光ビザがもらえます。

但し、

・パスポートの残存有効期間は入国時6ヶ月+滞在日数以上必要です。

・ 30日以内の滞在は、ビザなしで入国可能ですが、出国用の航空券が必要です。(日本行き以外でもOK)

観光ビザは最長1年間延長可能です。

当スクールでの延長費用についてはこちらをクリック

 

Q25. SSPとはなんでしょうか?

A25. 日本語で特別学習許可証といいます。

これは観光目的として入国した外国人に対して、フィリピン国内で合法的に勉強することを認められた許可証です。(6ヶ月間有効)

Q26. 授業料の支払いにトラベラーズチェックやクレジットカードは使用可能でしょうか?

A26. 使用できない学校がほとんどです。現金を用意しましょう。

 

Q27. 学校周辺の環境を教えて下さい。

A27. 留学先の学校にお問い合わせください。

 

Q28. フィリピンは危ないというイメージがあります、学校のセキュリティは大丈夫でしょうか?

A28. 留学先の学校によります。学校周辺の写真などを含めてしっかり確認しましょう。

 

Q29. 食事はどのようなものが提供されるのでしょうか?

留学先の学校によります。

 

Q30. 学校の休みは土日、祝日でしょうか?

A30. 留学先の学校によります。

 

Q31. スクール内に文房具などが買える売店はあるのでしょうか?

A31. 留学先の学校によります。

 

Q32. 生徒は何歳ぐらいの人が多いのでしょうか?

A32. 留学先の学校によります。

 

Q33. フィリピンに滞在中です、学校見学は可能でしょうか?

A33. 可能な学校がほとんどです。ぜひ問い合わせてみましょう。

 

Q34. 英語ゾーンとは何でしょうか? (EOP)

A34. 英語のみでの会話をする場所ということです。

フィリピンのいくつかの学校はEOP(English Only Policy)を採用しており、学校内では英語のみでの会話が要求されます。

 

英語の上達には日頃から英語を練習できる環境がとても大切です。

授業で習ったことをぜひ日常会話でも使ってみましょう。使うことで記憶に残りやすくなります。

フィリピン留学中に英語脳を作りましょう。

間違っても全然問題ないので思い切って話しかけてみましょう。貴重な練習の場を100%活用しましょう。

最初は恥ずかしかったり、億劫になりますがすぐに慣れます。

 

Q35. お勧めの航空会社はありますか?

A35. 関西にお住まいの方でしたら断然セブパシフィックが安くてお勧めです。

関西空港からマニラまで片道15,000円~(諸経費、保険は別途)

またプロモーションをよく行なっているので、セブパシフィックのホームページは頻繁にチェックするといいでしょう。

セブパシフィック航空

 

成田空港からですとジェットスター航空が安くてお勧めです。

ジェットスター航空

Q36. フィリピンの大学、大学院に入学することは可能でしょうか?

可能です。 入学のための条件は各大学によって違いますのでホームページで確認しましょう。

大学例

フィリピン大学

アテネオデマニラ大学

アテネオデマニラ経営大学院(MBA)

デラサール大学

サントトマス大学

アジア経営大学院

 

フィリピンの大学情報

 

Q37. フィリピンで就職することは可能でしょうか?

A37. 可能です。 現地採用の情報はインターネット、求人誌、会社訪問等で集めるといいでしょう。

SAGASS Group

プライマー求人情報

フィリピン求人情報

セブ島の求人情報

 

Q38. フィリピンでTOEIC、TOEFL、IELTSを受験することは可能でしょうか?

A38. 可能です。以下のリンクをクリックして受験方法をご確認下さい。

 

TOEICの受験方法はこちらをクリック 

TOEFLの受験方法はこちらをクリック

IELTSの受験方法はこちらをクリック

 

Q39. フィリピンから日本の固定電話や携帯電話に電話をかけるには?

A39. スカイプのプリペイドクレジットを利用するのが最も安くて便利です。

前もって1,500円分のクレジットを買って通話するという仕組みです。

お支払いはクレジットカードに対応しています。

もし通話中に1500円分が切れそうになった場合、自動でクレジットを補充という方法も可能です。

 

スカイプのクレジットに購入方法はこちらをクリック

 

Q40. 在留届電子届出システム「ORRネット」とはなんでしょうか?

A40. 3か月以上フィリピンに滞在する人が対象になります。
目的は海外滞在空に事故、災害、緊急事態などが起こった時の安否確認を速やかにするためのものです。
手続きはインターネットで可能です。
もちろんフィリピン滞在中に申請することができます。
対象と成る方はしっかりと責任をもって登録しておきましょう。

詳しく言うと
"外国に住所または居所を定めて3か月以上滞在する人は、旅券法第16条により、その地域を管轄する日本大使館または総領事館に速やかに在留届を提出することが義務付けられています。"
在留届についての詳細はこちらをクリック




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