これは校長ブログを翻訳したものです。
この記事はシリーズになっており、これはパート3です。
フィリピン留学時になぜ気合を入れて英語の発音矯正をすべきか? その1
フィリピン留学時になぜ気合を入れて英語の発音矯正をすべきか? その2
●正確無比な英語発音
英語学習において、何人かの人はネイティブ発音に意識を置き過ぎることもしばしばあり、英語を正しく正確に発音したいという強い願望があります。このことから、次に述べる真実はあなたをビックリさせるかもしれません。
その真実とは“正確無比な“発音をいうものはないということです。
存在しないのです。
「正確無比な発音は?」
と尋ねることは、
「小説というものはどれほどの長さでなければなりませんか?」
と聞いているようなものです。
読む人が違えば、同じ本を読んでも長いと感じる人もいますし、短いと感じる人もいます。
調度よい長さと答える人もいるでしょう。
発音にも同様の事が言え、それはあなたがどのような英語能力を目標にするかによります。

●ネイティブスピーカーでも難しい?
あなたは驚くかもしれませんが、ネイティブスピーカー同士で会話する時でさえ、お互いの言っていることが分からない時もあるのです。
原因は異なるアクセントと発音です。
例、アメリカではテキサス州出身の人はニュヨーク出身の人とは違う話し方をします。
そして彼らはロンドン出身の人やオーストラリア出身の人とも異なる話し方をします。
日本でも、大阪弁、京都弁、名古屋弁、遠州弁、秋田弁、広島弁、博多弁とたくさんあり、話し方が違いますね。
英語の発音とアクセントも同じです。
今日、本当にたくさんの人々が英語と使っています。
ということは、たくさんの違った英語の話し方、聞こえ方があるわけです。

●英語発音学習のターゲットは?
上記の理由から、あなたが必要なものは、誰が聞いても分かる発音です。これは「ナチュラルアクセント、ナチュラル発音」と呼ばれています。
これらはナショナルラジオやテレビで使われています。
例えばアメリカのCNNやFox Newsなどです。
※注 一週間ばかり英語の発音を学んで、CNNのニュースキャスターのように英語を発音できるという甘い期待はできません。そもそも、私達は最初からいきなりブレンディングサウンドを教えるということは致しません。何よりもまず、ブレンディングサウンド以外に取り組むべきことがたくさんあるのです。詳しくはまた次回のブログで書くことにします。
ここACERSではあなたの発音をニュートラルなものに矯正します。
私達はあなたに標準的な発音テクニックをお教え致します。
私達はあなたをネイティブアメリカ人、イギリス人とまったく同じように発音できるまでトレーニングするという形はとっておりません。
あなたはアメリカ人でもイギリス人でもないのです。
英語スピーカーはあなたが見せかけの発音をしているかどうかは直ぐに分かります。
文章で表すのは難しいですが、ある特定の単語だけ完璧に発音できたとしても逆に違和感があります。
例えば
I want to eat an apple.
I want toまではアメリカ人のような発音ができ、eat an appleの部分はカタカナ発音でイントネーションがないとどうでしょう?
バランスが悪く滑稽に聞こえます。

私達はあなたがナチュラルアクセントが身につけられるようにトレーニング致します。
(日本人発音過ぎない音)
もし、どのように発音矯正をするかは一度ACERSに来て、体験してみて下さい。
さて次のブログでは生徒様が英語発音やアクセントを学習する時に直面するチャレンジについて書く予定です。
その4に続く
フィリピン留学時になぜ気合を入れて英語の発音矯正をすべきか? その4
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