英語に関しての意識の違い パート1

英語に関しての意識の違い パート1

これは校長の英語ブログの日本語訳です。

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●私の経験

ずっと昔、私がまだ英語家庭教師として働いていたときのことです。

ある外国人生徒が(日本人ではありません)私にTOEICを教えてと頼んできました。

私はOKしました。彼のレベルをチェックするためにTOEICの模擬試験を解いてもらいました。

 

質問の例を挙げると

Customers who need ______lengthy documents over the Internet should have their network connection configured to optimize large data transfers.

A.   receive   B.   to receive.   C.   receiving    D.  reception

 

この生徒さんはまず最初にconfigure(構成する)の意味を説明して下さいと言いました。

そして文章の解析に取り組みました。

 

主語に下線を引いて、関係詞節をカッコで囲い、関係代名詞の動詞を見つけ出し、文章の本動詞を見つけ出し、脳をフル活用して不定詞の働きを理解しようとしました。

そして不定詞は名詞(主語、目的語)、述語、補語、修飾語の働きができると思い出しました。

不定詞は名詞、形容詞、副詞を修飾できます。7分間必死になって考えた後に、20代中頃の男性はBを選びました。もちろんBが正解です。

 

●フィリピン人の少女と出会いました

同日、私は家に帰る用意をしていたとき、大家の好奇心の強い娘(8才)が私のところにきました。

そして私のTOEICのテキストをつかみとって先生のふりをしました。

 

彼女が楽しんでいるところを台無しにしたくなかったので、私は生徒のふりをしました。私は彼女に上の例と同じ質問を見せました。

そして彼女に正しい答えを聞きました。

すると素早くBを選びました、少しのためらいもありませんでした。なぜBを選んだかを聞くと、驚いたように答えました。

 

「なぜか知りたい?」

「だってつじつまが合うんだもの」

 

このことから何が分かるでしょうか?

この少女が先ほどの大人よりTOEICの問題に答えることに関して優れていると言いたいのではありません。

では私は何を伝えたいのでしょうか?

 

パート2に続く・・・
英語に関しての意識の違い パート2

 
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この記事を書いた人

Beth
ACERS Schoolの校長。英語への熱い情熱をそそぐ教育者。自分の信念に向かってまっすぐに進むという生き方があなたの心を打つ。さあ決めたが吉日、今すぐ私達と一緒に英語の勉強を始めましょう。英語があなたを変え、あなたが社会を変え、社会がみんなを幸せにします!
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