フィリピンにてTOEFLセンターの不備で試験が受けれなかった話

フィリピンにてTOEFLセンターの不備で試験が受けれなかった話

・フィリピンにてTOEFL初受験

最近、フィリピンのショッピングモールではクリスマスソングがよく流れているなーと感じるDaikiです。

3年前にフィリピンでTOEFLを初受験しました。そのときの会場はマニラ市でした。
ちなみに先ほどTOEFLセンターのホームページを確認したら、現在マニラ会場は試験会場リストに入っていませんでした。

これは私のTOEFL初受験がトラブルに見舞われた話です。

豆腐
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・TOEFL会場に到着してから

試験会場まではタクシーで1時間ほどかかるので、早起きしてタクシーに乗り込みました。

会場に到着して受付に行くと…

 

TOEFL担当者:「今回は会場のインターネットの調子が悪いので試験は中止です」

(参考:TOEFL iBT(Internet-Based Testing)はインターネットの接続が必要です。)

私:「えっ? 急にインターネットの調子が悪くなったのですか?」

TOEFL担当者:「昨日からインターネットの調子が悪くキャンセルとなりました。昨日、受験者に電話連絡をしたのですが、何人かの受験生にはうまく連絡がとれませんでした。残念ながらあなたはその内の一人のようですね」

私:「私の携帯にですか? 昨日は誰からも着信はありませんでしたが…?」

TOEFL担当者:「 詳しくは連絡の担当者に聞いてみなければ分かりません。後日、私どものほうから再試験についてのご連絡をいたします。」

私:「はい、分かりました。」

 

なかなか納得しづらい状況でしたが、仕方ありませんね。
さすがフィリピン…というか外国は日本とは違うと感じた瞬間でした。


私は計3回、TOEFLを受験する予定だったので、まだ良かったのですが。

これが最後の1回のチャンスのTOEFLだったと思うとぞっとします。

 

周りを見渡すと他に前日連絡を受けていない3人の受験者がいて、がっかりした様子でした。

さて、突如予定がなくなりました。

次回もここで受けるかもしれないので、会場の雰囲気を感じるために試験室などを見せてもらいました。

 

会場を出た近くに世界遺産のイントラムロスというフィリピン最古の町並みがあったので、ぶらぶらと歩きまわりました。

 

 ・数日後

携帯

私の携帯に着信がありました。

見慣れない番号だったので、これはTOEFLセンターからだと思い、電話にでると

 

TOEFLセンター:「こちらはTOEFLセンターです、Daikiさんでしょうか?」

私:「はい」

TOEFLセンター:「前回のTOEFLセンターの試験キャンセルの件です。次のTOEFLにて再試験をしますか? それとも返金にしますか?」

私:「再試験でお願いします。場所はメトロマニラでお願いします。」

TOEFLセンター:「残念ながらメトロマニラの全ての試験会場は定員に達しており受験できません。アンヘルス市なら受験可能です」

私:「えっ、アンヘルス市ですか? あっ少々お待ちください」

 

私はアンヘルス市がどこにあるのか知らなかったため、隣にいた友達に聞きました。すると、アンヘルス市は私が住んでいた場所から100kmほど離れており、時間にして2.5時間かかるとのこと。友達はやめておいたほうがいいというアドバイス。

 

私:「もしもし、メトロマニラで受けれないなら、返金でお願いします」

TOEFLセンター:「分かりました。では返金とさせていただきます。返金までに多少時間がかかりますので、しばらくお待ちください」

私:「分かりました」

 

・これは、よくあるアクシデント?

このあと、メトロマニラ内で3回 TOEFLを受験しました。

幸いこのようなアクシデントはありませんでした。もちろんあっては困りますね。
TOEFL会場についてのブログはこちらを参照↓
フィリピンではTOEFL会場の選び方が得点に影響する?

 

(Daiki)

 

 
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この記事を書いた人

Daiki
フィリピンのアテネオ経営大学院でMBAを取得。ACERSでは夜の英文法クラスを担当していた。楽しい授業、笑顔を作りだす授業がモットー。時には際どいネタで思いっきりスベることもあるらしい。お笑いと英語の勉強を融合できないかを研究中。5日間で英語脳をつくる無料英文法セミナーを開催中
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