TOEIC試験会場に行く足取りが重い人の不安を和らげる方法

TOEIC試験会場に行く足取りが重い人の不安を和らげる方法

・TOEIC試験会場までの足取りが重い

 

日本は涼しくなってきましたが、フィリピンは相変わらず暑いと感じるDaikiです。

さて

「TOEIC試験で悪い点数とったらどうしよう?」

などと考えると試験会場に行くのが億劫になる人いませんか〜?

私はなります。

不安
 

「試験会場に行くのが楽しみでなりません。日頃の勉強の成果を思いっきり発揮できることを考えると、いつもルンルン気分で行けます」

という方はそのまま気にせず行きましょう。

 

・どうやって不安を和らげる?

おそらく多くの方が自然とやっていると思いますが、TOEIC試験日に楽しいイベントを設定しましょう。

 

ただし、やりすぎるとTOEIC試験中に

「このあとデートだ〜。」

と妄想にふけるようになると、試験に集中できませんので注意が必要ですね。

妄想中
 

日本では通常TOEIC試験は午後から始まります。

(マニラは朝8時30集合が多いです。)

 

・例えば

試験会場の近くでおいしいものを食べる計画をしておけば、試験のことはとりあえず頭の片隅に置いておけます。

 

自宅 → レストランまではルンルン気分で行けます。

レストラン → TOEIC試験会場までは美味しい物パワーの余韻に浸りつつ試験に望みましょう。

 

おいしい食事の場合に注意すること

食べ過ぎると息苦しくなったり、消化に(胃)にたくさんのエネルギーが必要になるので注意が必要です。

TOEIC試験中に最も使うべきは「脳」です。

(運も使いたいですが・・・)

ですので、昼食 → 即TOEIC試験に望むとベストコンディションで受験できません。

脳
 

消化が活発になるのが食べてから1時間とすると、13時から試験開始なので12時前までには昼食を食べ終わるようにしましょう。

もっと知りたい方ははこちらのブログが参考になります。

 

TOEICのスケジュール

11:45~12:30 受付
12:35~13:00 試験の説明・音テスト
13:00~15:00 試験開始~試験終了
15:00~15:15 問題用紙・解答用紙の回収
15:15(予定) 解散

 

試験会場は自分に馴染みのないところだとしめたものです。

色々と探索するチャンスです。

 

・そういえば・・・

楽しめるイベント設定はビジネスでの出張でも使われていますね。

ビジネスでの出張は余裕のある時間がないことも多いですが、泊まりなどで余裕がある場合は楽しいイベントを入れる人が多いのではないでしょうか?

 

例、
  • 浜松に行くついでに雑誌に載っていたお店でオススメのうな重を食べてみよう。
  • 箱根の近くだから温泉に入ってゆっくりしよう。
  • 雷門で記念撮影をしてこよう。
うな重
 

・まとめ

TOEIC試験会場に行くのが億劫になる人は、試験日に楽しめるイベントを設定して不安を紛らわせましょう。

 

 

私は他に日本で英検、フィリピンでTOEFLを受験したことがあります。

試験会場によって、面白いなーと感じたことがあったので、また次回にでも

 

(Daiki)

 
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この記事を書いた人

Daiki
フィリピンのアテネオ経営大学院でMBAを取得。ACERSでは夜の英文法クラスを担当していた。楽しい授業、笑顔を作りだす授業がモットー。時には際どいネタで思いっきりスベることもあるらしい。お笑いと英語の勉強を融合できないかを研究中。5日間で英語脳をつくる無料英文法セミナーを開催中
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