英語発音の練習はちっぽけなこと?

英語発音の練習はちっぽけなこと?

これは校長の英語ブログの日本語訳です。

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えっ? なんと言いましたか???

●英語の発音の練習

言語を学ぶことは深い森を抜ける道を切り開くようなものです。
道を行き来すればするほど、その道は簡単なものになります。

しかし文字通り深い森を抜ける道を切り開くには、たくさんのチャレンジを伴います。
同様に、いわゆるイングリッシュロードの行き来もたくさんのチャレンジと障害となるものをもたらします。

生徒さんの英語習得の旅路を妨げるものの一つに発音の違いがあります。
私達はみんな同じ発音器官を使います。

私がただ言いたいことは、私達はそれらを異なった方法で使います。

 

何人かの生徒さんにとってはRとLのサウンドは同じです。

つまりこれが彼らの障害となります。

生徒さんが実は「LACE」と言いたいのに、「RACE」と言ってしまうことはよくあります。

先生が「CLOUD」という単語を生徒さんに書いてもらうとき、彼らは「CROWD」と書きます。逆もまた然りです。

 

 

●英語発音の問題解決方法

この問題を解決するために、生徒さんに全ての発音記号を特定し覚えてもらうように頼むことは良いことでしょうか?

または生徒さんに発音器官の写真(肺、咽頭、声帯、長音器官)を見せて、それぞれの器官がどのように音を作り出すことを議論することは良いことでしょうか?

実はこれは英語の発音習得を退屈にさせ、効率も悪くします。

例えば、あなたは泳ぎ方を習いたいと思っています。水泳インストラクターがこう言います。

「プールの写真を見て、あなたが泳いでいるところをイメージして下さい」

 

と言われたらどのように感じるでしょう?

英語発音も同様に、もっと実用的で、効率的な方法があります。

それは先生が単語を発音して実際に生徒さんに唇、舌そして他の発音器官の位置を見せるということです。

生徒さんに理論のみを伝えるのは賢いやり方とは言えません。

生徒さんには実際の練習が必要なんです。

私の韓国人の友人が言いました、中国語では少しのイントネーションの違いが文章の意味をまるっきり変えてしまいますと。

 

 

●発音によりまったく意味が変わる

英語では舌を少し後ろに引っ込めたり、唇を押し付けたりという行為は混乱やバツの悪さを引き起こします。
話し手はNational Erection Day または the National Election Dayどちらのことを本当に話したいのでしょうか?

彼は彼女から何かをROB(強盗する)したいのでしょうか?
または、彼は彼女のことをLOVE(愛する)してるのでしょうか?

本当に彼はボスのFART(おなら)が好きなのでしょうか?
それともボスのPART(一部分)が好きなのでしょうか?

彼は何を言いたいのでしょうか?
The Boys of America もしくはThe Voice of Americaでしょうか?

発音は沢山の人にちっぽけなものと見られています。

明らかにこの意見は間違いです。

 

生徒さんは特定のエリアで先生の助けが必要です。

つまり、どのように母音と子音の音が形成されるかを見せることに加え、他にどのように発音を教えることができるのでしょう

 

 
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この記事を書いた人

Beth
ACERS Schoolの校長。英語への熱い情熱をそそぐ教育者。自分の信念に向かってまっすぐに進むという生き方があなたの心を打つ。さあ決めたが吉日、今すぐ私達と一緒に英語の勉強を始めましょう。英語があなたを変え、あなたが社会を変え、社会がみんなを幸せにします!
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