英語の語と語のつながり、文脈を考える

英語の語と語のつながり、文脈を考える


これは校長の英語ブログの日本語訳です。

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・英単語

いくつの英単語が存在するのでしょうか?


誰も知りませんね。


誰が全てを列挙することができるのでしょうか?


誰もできませんね。


 


効率的でないがよく知られている英語学習方法というとなんでしょうか?


単語を孤立して覚えることです。


 


もちろん単語を覚えることは良いことです。しかし単語のみを覚えることは別の問題を引き起こします。

英語学習者はこれらの単語を間違って使うのです。





・英単語の覚え方


新しい単語を覚える時、その単語は文章の中、もっというと段落、テキスト、ショートストーリの範囲内で使われているものであるべきです。

これをすることで生徒さんの文脈理解能力をアップさせることができます。

語と語のつながりを知ることはとても重要なことです。






生徒さんが単語と類義語のみを覚える時、単語を間違って使う傾向があります。


例えばpayment(支払い)の類義語にhonorarium(謝礼金)があります。


“エンジニアのサービスへの支払い”

“ハウスメイドさんへの支払いもしくは賃金”

と言いますね。


 

しかし

“ハウスメイドさんへの謝礼金”

というのは変ですね。

 


Exchange(交換する)の類義語はtrade(取引する)です。


でも私達はEmailアドレスの取引はしません。Emailアドレスの交換をしますね。


Dispelの意味はget rid of(排除する)です。でも私達はゴミを排除しません。ゴミの始末をします、もしくはゴミを捨てます。






またスペルが同じ単語や、発音が同じ単語はたくさんあります。
でも意味は全然違います。


例えば






"They are enjoying their lives"


彼らは人生を楽しんでいます。


 


私達は自動的に”lives”というのは”life”の複数形で”i”は発音「アイ」と発音するのが分かります。

 


しかし、もし


She lives in Nagoya.


彼女は名古屋に住んでいます。


 


この場合だと”lives”の機能は動詞で”i”はイと発音するのを知っています。


もし生徒さんがきちんとトレーニングをしていれば、このような場合でも混乱せずにすみます。





・ACERSのやり方は?


このような理由でACERS Schoolでは生徒さんに単語のみを孤立して覚えることを推奨しません。

その代わりに生徒さんがどのように文脈からの手がかりを使いこなすかをトレーニングします。

 

 
疑問点や、もっと詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。
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この記事を書いた人

Beth
ACERS Schoolの校長。英語への熱い情熱をそそぐ教育者。自分の信念に向かってまっすぐに進むという生き方があなたの心を打つ。さあ決めたが吉日、今すぐ私達と一緒に英語の勉強を始めましょう。英語があなたを変え、あなたが社会を変え、社会がみんなを幸せにします!
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